雇用保険の手続きについて

雇用保険の手続きについて

雇用保険の手続きについて

 

雇用保険に加入する手続きは、基本的には事業主が行ないます。

雇用保険は従業員が1人でもいる場合は、

雇用保険に入らなければならないという事になっています。

 

もし、給料明細などに雇用保険の保険料が引かれていなかったら、

事業主に確認をとりましょう。雇用保険に加入する手続きには、

事業主は必要書類を用意します。その必要書類というのは資格取得届、

被保険者証等となります。

そして、雇用保険の手続きはインターネットを利用した電子申請が可能となっています。

また、雇用保険の被保険者が退職した場合は、

雇用保険被保険者資格喪失届と給付額等の決定に必要な離職証明書を提出することになります。

 

これらの手続は、雇用保険法により事業主の義務とされていますので

忘れずに行なわなければなりません。

雇用保険の手続きは地域のハローワークで行なってください。

 

そして、雇用保険を受給する側の手続きがあります。

まず、最寄りのハローワークに行き、求職申込書に記入し、ハローワークカードをもらいます。

次に、離職表、雇用保険被保険者証、本人確認書類、証明写真、

印鑑、本人名義の普通預金の通帳をハローワークに提出します。ハローワークが受給条件を確認しますので、確認が済んだ後、受給資格を得ることができます。

その後、受給者初回講習会に参加します。講習を受けないと失業保険が給付されませんので、

必ず出席しましょう。よく雇用保険の内容を把握しておいた方がいいですね。